OM研究所 News
News  

第7回OM地域建築賞 審査結果発表

募集  

現在募集はありません。

Information  

SOLAR CAT総集編を増刷、販売のご案内
OM気象データ販売のご案内

>>2003.11.05
土曜リレーフォーラム
  OM会員工務店、OMフォーラム会員、関連の組織企業、友人のなかには多くの注目すべき独自の試みを続ける人々がいます。そうした人々、そして私たちが興味を持つ他の分野の研究開発に携わる企業や市井の研究者や技術開発関係者の方をお呼びし、それら興味深い取り組みを紹介をしていただき、話題提供者とフォーラムメンバーの間で活発な意見交換をしていこうという勉強会=土曜リレーフォーラムを開催しています。
>>2007.3.7

「OM地域建築賞」について
■選考基準:
その家をどの様に考え・つくり、地域の中にどう佇み、そこでどのような生活がおくられている
のか。 家づくりそのものを選考基準とします。

■審査委員:
審査委員長/永田昌民氏(OM研究所所長・N設計室主宰)
審査委員 /益子義弘氏(東京藝術大学美術学部建築科教授)
      片山和俊氏(東京藝術大学美術学部建築科教授・DIK設計室主宰)
      小池一三(OMソーラー協会理事長)
      石原信也(OMソーラー協会代表取締役)
■主催: OM研究所
共催: OMソーラー協会

第7回OM地域建築賞 審査結果


工務店部門
 
建物の名称
所在
応募者
応募社名
設計
施工

大賞

有機農法に取り組む家族の住宅 長野県飯田市 大蔵実 大蔵建設(株) 大蔵建設(株) 大蔵建設(株)

優秀賞

ゆったり町屋・Nさんの家 東京都足立区 (株)田中工務店
・K+Yアトリエ
(株)田中工務店 K+Yアトリエ一級建築士事務所 (株)田中工務店

優秀賞

南北ふたつの庭と井戸のある
Yさんの家
兵庫県芦屋市 山口敏広 (株)ケイ・ジェイ・ ワークス (株)ケイ・ジェイ・ ワークス (株)ケイ・ジェイ・ ワークス

奨励賞

松村邸 北海道河西郡 戸田勝啓 (株)戸田建設   (株)戸田建設

奨励賞

稲里の家 再生工事 長野県長野市 (株)美登利屋工務店 (株)美登利屋工務店 (株)美登利屋工務店 (株)美登利屋工務店

奨励賞

武蔵野市吉祥寺東町の家 東京都武蔵野市 仲田浩一郎 相羽建設(株) 相羽建設(株) 相羽建設(株)

設計者部門
  建物の名称 所在 応募者 応募社名 設計 施工

優秀賞

那須高原・白戸川の山荘 栃木県那須郡 梶原良成 梶原良成+ジオビオデザイン ジオビオデザイン一級建築士事務所 深谷建設(株)

優秀賞

南葉山の家 神奈川県横須賀市 林美樹 ストゥディオ・プラナ ストゥディオ・プラナ 都倉工務+創建アビリティ(株)

優秀賞

東京町屋 9坪の家 東京都練馬区 伊礼智 伊礼智設計室 伊礼智設計室 相羽建設(株)

特別賞

桜結びの家 長野県南佐久郡 中野晶子 本庄晶子建築設計室 本庄晶子建築設計室 成和建設(株)

特別賞

CUBE 28° 静岡県富士宮市 藤江通昌 (株)ESPAD環境建築研究所 (株)ESPAD環境建築研究所 (株)コトヨ

特別賞

街角の巣箱 埼玉県川口市 西島正樹 (株)プライム一級建築士事務所 (株)プライム一級建築士事務所 (株)リデア
(株)飯塚建築



2次審査結果
地域建築賞2次審査会が11月4日に行われました。2次審査に進んだ作品はA2のパネルに、それぞれの応募作品を再度プレゼンしていただきました。どれも力作揃いで、昼から始めた審査が終了したのは、暗くなってからでした。今後、この中から選ばれた数作品を実際に訪問し審査する現地審査が行われます。最終的には、この現地審査を勘案し地域建築賞の発表会を含め、OMゼミナール(仮称)の開催が2007年2月下旬〜3月上旬、京都に決定しました。詳細の日程、内容については共有53号にて報告いたします。ご期待下さい!(OMソーラー協会発行誌"きょうゆう"より
 

1次審査結果

第7回地域建築賞の1次審査会が10月2日に開催され、応募総数87のうち、32作品が2次審査に進みました。

1次審査の設題が、「この設計はどう考えたのか(その建物または、建物群を、その地域・土地に設計・施工するにあたり考えたこと、特に注意したこと、住まい手との関係、など)を、A3の用紙1枚にまとめる」、という、ユニークな設題であったためか、趣向を凝らした作品が集まり、審査員もじっくりと作品と向き合って審査をされていました。

選考にあたり、よく耳にしたキーワードは、やはり「地域性」。これをしっかりと表現された応募作品の多くは1次審査を通過した様に思えます。また、審査員は、永田先生、東京藝術大学の教授である益子先生、片山先生という住宅設計のトップを走る方々ですから、設計そのものについても、鋭い目を向けられておられました。「うますぎ!」、「素朴さに好感」など高い評価を得たものがあった反面、「場所とPLANが分らない、OMだから、が分らない」、「OMのみでないよう不明」という厳しい指摘もいくつかみられました。

この地域建築賞は、皆で、地域に根ざした良い住宅を作っていくための、学び合う場です。今回の選考に通った作品だけに注目するのではなく、選考にもれた作品も何が゙足りなかったか、今後どの様に考えていけばいいか、などをともに考えられるような機会を作って行きたいと思っています。A3一枚での表現ですから、プレゼンテーション技術も重要でした。永田先生からは、「皆、プレゼンテーションうまいね」、という言葉も漏れ聞こえました。来春行われる発表会には皆さんの作品を展示する予定ですので、楽しみにしていてください。2次審査については、益子先生より、「かなり微妙な作品さになりそうで、選定に苦労しそうな気がします。」というコメントが寄せられています。皆さんも今後の審査にご注目ください!(OMソーラー協会発行誌"きょうゆう"より


募集
>>2007.1.26

※こちらは終了したイベントの情報です。
第7回OM地域建築賞の発表会を中心とする、OMゼミナールが京都にて2月27日、28日の2日間にわたり開催されます。OMゼミナールは、OMの設計と技術を総括して勉強しあう場で、OM会員工務店の設計者、OM技術者が参加されます。今回、OMソーラーの考え方を広く皆さんに知っていただき、一緒にこれからの家づくりを考えていきたいと考え、設計事務所の皆さんにも幅広く参加者を募ることになりました。

今回のOMゼミナールでは、1日目の基調講演に「建築探偵団」や「路上観察学会」を結成し、ユニークな研究調査活動を展開され、ニラハウス、ツリーハウス・高過庵など建築家としての活動も注目される藤森照信氏(建築史家、建築家。東京大学生産技術研究所教授)をお招きし、講演していただきます。

第7OM地域建築賞は、過去7年間に作られたOMソーラーハウスの応募作品の中から、これからの家づくりの指標となるような優秀な住宅・家づくりを選び、顕彰する事により、今後のOMソーラーの家づくりを共に学び、自ら考えていく事を、目的としています。審査委員による講評も楽しみです。応募作品のパネルも会場に展示します。

また2日目には、審査委員の益子義弘氏(東京藝術大学美術学部建築科教授)と片山和俊氏(東京藝術大学美術学部建築科教授・DIK設計室主宰)による講演会、その他、設計・技術の勉強会も開催するなど、とても充実した内容です。

さらにOMゼミナールの参加者に限り、建築家・横内敏人氏のアトリエと隣接するゲストハウスを見学する、オプショナルツアーを行います。ゲストハウスは、興石(中村外二工務店)の施工となります。横内敏人氏と数寄屋の匠・中村外二工務店と、の協働作品をお楽しみ下さい。

是非、ご参加下さい。

<< 第7回 OMゼミナール >>

■日時:
2007年2月27日(火)・28日(水)
■会場:
京都 東急ホテル/2階「葵の間」
■主催:
OMソーラー協会 ・ OM研究所

※参加費等は、事前振込みとなります。申込書を送付いただいた後、振込み口座等をお知らせ致します。
※オプショナルツアーのみの参加はできません。
※スケジュール、会議内容は、変更する可能性があります。

>> OMゼミナールの詳細・参加申込書はこちら (終了しました)


>>2003.01.15
Solarcat総集編を増刷、販売のご案内
SOLARCAT
 

OM研究所の底流に流れる考え方を伝える冊子として発行してきた「SOLAR CAT」は40号でひとくぎりとし、40号分の内容をもう一度大きくまとめ直して総集編を作成しました。
それが「日本の建築デザインと環境技術 その思想とテクニカルアプローチ」です。
この度もっと多くの方々に読んでいただけるように増刷しました。

(上)「生産する家」と題してグラビア紹介された竣工当時のDOMO MULTANGLA
(下)DOMO MULTANGLAのサンルーム。サンルームの屋根にはパイプをはわして太陽熱によるお湯採りを行っていた。
*いずれも出典は「婦人画報」1938年4月号 設計:山越邦彦
アメリカで最初に床暖房を住宅に取り入れた建築家は、F.L.ライトである。
1936年に完成するジェイコブス邸は、彼がめざした「ユーソニアン・ハウス」と呼ばれる一連のまったく新しい構造、形態、工法による住宅として、近代住宅史に残る記念すべき住宅だが、この住宅においてライトは「グラビティー・ヒーティング」という名で、床暖房を初めて試みている。この「グラビティー・ヒーティング」は、彼が帝国ホテル設計のために訪日した折に経験したオンドル体験が基になっていると言われる。左写真はジェイコブス邸での床暖房試験を見るライト(ネクタイにサンダルの男)。
 

≪編集者・真鍋弘氏の編集主旨の抜粋≫
OMソーラーの技術だけが一人歩きしていくのではなく、この仕組みを面白がり、住まいに太陽熱を利用することに共感し、かつ環境指向型の暮らしを進めていくことが、OMソーラーの普及と発展のために不可欠であると、当時私たちは考えた。「ひなたぼっこが上手な猫」=SOLAR CATのように、五感をとぎすまして家の快適性を探究することが、作り手にとっても住まい手にとっても何より大切だと思ったわけである。
※    ※    ※
SOLAR CATの特集記事に共通する問いは、「戦後ほど日本人の暮らしが便利で豊かに変貌した時代はないと誰もが言うが、その利便性やモノの豊饒さがわれわれの生活意識をどれだけ豊かにしたか」である。
※    ※    ※
1930
年代に日本のエコロジカル・アーキテクトの先駆者のひとり山越邦彦は、すでに床暖房の優位性を訴えているが、その快適性を建築の専門家に納得させることにほとんど匙を投げていた。70年経ったいまも状況はそれほど変わってはいないだろう。「経験としての温熱環境」を伝えることの困難さと重要性はここにある。

(左の写真およびキャプションはいずれも総集編より)

冊子定価 2100円(消費税込)
送料 5冊までは400円、6冊以上については別途通知。
代金
支払方法
冊子に同封の郵便局・郵便振替払込票による振込。
申込先 OM研究所事務局
info@passivedesign.com
目次についてはこちらを参照してください
      -->OM研究所BOOKS/SOLARCAT
>>2002.10.10
OM気象データ頒布のご案内

OM研究所とOMソーラー協会は共同で、気象庁の全国840地点のAMeDASの観測要素を補間・推計処理して、だれでも利用できる気象データをつくりました。
詳しくはこちら-->OM気象データ頒布のご案内

>>2004.12.03
伊礼さんの絵本が発売されました

伊礼智著「オキナワの家」 伊礼智さんから、自身が書かれた絵本を頂きました。ご紹介します。
タイトルは、"くうねるところにすむところ 03 子供たちに伝えたい住まいの本"「オキナワの家」

子供たちの目線で、建築家、クリエーターが家について語ることをテーマにしたこの本は、配本4回全12冊が予定されています。今回はそのうちの第1回の配本で、益子義弘さんの「家ってなんだろう」、みかんぐみの「家のきおく」、それに伊礼さんの「オキナワの家」の計3冊です。著者の伊礼さんによる「読者のみなさんへ」をこの本の紹介に代えさせていただきます。

「読者のみなさんへ」
子どものころ、どんなふうに家ですごしていたか、何が楽しかったか、どこが楽しかったか・・・と少しずつ思い出して、この本を書きました。大学生になって、建築を勉強し始めたころにも、結局、興味を持ったものは子供のころの体験に基づいていることに気づき、今回は、それを素直にまとめてみました。現在の沖縄は、ぼくが子どものころと比べると、街並みや家のつくりなど、ずいぶん変わってしまいました。変わっていったものと変わらないもの…。それをうまく浮き彫りにできて、みなさんが沖縄の住まい・文化に興味を持っていただけたら、この本の役割は果たせたといえると思います。

11月30日より、インデックス・コミュニケーションズから定価1600円にて発売されています。

  既刊 くうねるところにすむところシリーズ  
第1回配本 第2回配本
01. 益子義弘「家ってなんだろう」
02. みかんぐみ「家のきおく」
03. 伊礼 智「オキナワの家」
  07. 野沢正光「地球と生きる家」
08. 伊東豊雄「みちの家」
09. 阿部 勤「中心のある家」
 
第3回配本
  第4回配本
04. 芦原太郎「家族をつくった家」
05. 元倉真琴「集まって住む」
06. 妹島和世「物語のある家」
  10. 隈研吾「素材の実験」
11. 更田邦彦「家と土地をうけつぐ」  
12. 田中敏溥「向こう三軒両隣り」
     
第5回配本   第6回配本
13. 片山和俊「家の顔」
14. 青木 淳「家の?」  
15. 竹山 実「ぼくの居場所」
  17. 高松伸「もうひとつの家」
18. 大岩剛一「わらの家」  
19.
>>2004.01.26
日経LivingStyleにて 野沢正光の「呼吸をする住宅」の連載記事掲載

 日経のサイト「LivingStyle」に、弊社所長、野沢正光の「呼吸する住宅 自然と調和した快適な暮らし」の連載が全17回掲載されました。
「住宅は人間ではないのに、なぜ呼吸するのでしょうか。住宅をつくるということは、当事者である建て主とその家族にとって、“どんなこと”といえるのでしょうか。また、それはまわりの社会にとっては、どんなことなのでしょうか。良い住宅とは、どんな住宅を言うのでしょう。それを知る手段は、どんな方法でしょうか。よく考えられた住宅は、そうでない住宅となにが違うのでしょうか・・・」 
どうぞご覧下さい。

LivingStyle 「呼吸する住宅」へ

>>2003.06.22
OM研究所設計の「ソーラータウン久米川」が「公共の色彩賞」を受賞しました。

 6月22日東京の浜松町で「公共の色彩を考える会」シンポジウムが開催され、「公共の色彩賞」10点が選出されました。尾登誠一審査委員長(東京芸大教授)はじめ、7名の公開審査投票により10選が決まりました。
 ソーラータウンは7人の内6票を獲得し、最高獲得票で選出されました。6票獲得したのは鹿沼市文化活動交流館とソーラータウンの2作品だけでした。審査委員の推薦理由が述べられた中に、「非常に地味な作品ですが、どこか惹かれる心地良さと将来性を感じました。また、個人の持ち物なのにこれだけの住宅を、一定のデザインルールでまとめ上げたことは、大変なご苦労があったものと思われます。」という言葉もありました。
 この模様は、6月23日又は24日の朝日新聞朝刊に掲載されます。よろしかったら、ご覧ください。
 また、近々公共の色彩を考える会のホームページにアップされます。 http://www.sgcpp.jp/
 更に、作品選集として出版も予定されています。

OMファクトリー 迎川さんより

ソーラータウン久米川については以下をあわせてご覧下さい。 → 紹介のページへ

>>2003.03.18
OM式木材乾燥庫の記事が日刊木材新聞に掲載されました。

OM研究所が進めているOMソーラーシステムを導入した実用木材乾燥庫の第1号が稼動をはじめました。日刊木材新聞平成15年3月18日付けの記事をご紹介します。

OM式木材乾燥庫 実用化1号を導入  細田材木店 太陽熱の利用で天然乾燥に近い仕上がり
 細田材木店(埼玉県飯能市、細田義昭社長)は、OMソーラー協会の開発した「高温低湿処理(ドライイングセット)と太陽熱を利用した乾燥技術」を導入した木材乾燥庫を建設、このほど稼動を始めた。高温乾燥炉でドライイングセットを行った後、ソーラー集熱板で集めた熱風を太陽電池駆動のファンで庫内へ送風、平均2ヵ月で含水率20%以下の乾燥を行うもので、内部割れ、色変化を抑えた天然乾燥に近い仕上がりに、天然乾燥と比較して短期間で乾燥が可能な方法として注目を集めている。

 
細田木材店のOM式乾燥庫 写真:武山

 この乾燥方式はOMソーラー協会が農林水産省の木材産業技術実用化促進緊急対策事業の補助を受けて開発してきたもので、細田材木店の乾燥庫が実用化第1号となった。乾燥工程は高温乾燥炉で90℃位の高温により1日程度、ドライイングセットを行い表面のリグニンを軟化させた後、OM式乾燥庫で再乾燥する。OM式乾燥庫は既存の倉庫の屋根面にソーラー集熱板100平方メートルと太陽電池を設置。熱風を太陽電池で発電した電力を使用したファンで庫内に送風。40℃程度の熱風で1〜3カ月の期間を掛けて乾燥させる。ドライイングセットでリグニンを軟化させた後、ソーラー乾燥することで縮収応力を緩和。実験では表面割れなど時間とともに小さくなることも確認されている。 これまでの実験では芯材までを含水率20%程度まで乾燥させるには冬場で3カ月、夏場で1カ月、平均2カ月を要するが、規格材を中心に乾燥ストックしておくことで建築側の要望に応えられるようにしていきたい考え。
 細田材木店のソーラー乾燥庫は、100平方メートルの集熱板を設け、70立方メートル入りの倉庫を2基設けている。設備投資は1800万円(資源エネルギー庁の3分の1補助)、杉の芯持ち構造材を中心に乾燥させ、地域ネットワークで木造住宅づくりに取り組む工務店、設計事務所などへ供給していく。
 OMソーラー協会では、乾燥材の仕上がりの美しさに加えて、木材乾燥におけるCO2発生量が他の人工乾燥方法と比べて5分の1〜6分の1程度と少ない環境に配慮した乾燥方式であることも強調している。OM式木材乾燥庫は天竜、塩釜、群馬、兵庫などでも導入することが決まっている。
(*群馬と兵庫についてはまだ計画段階です)

日刊木材新聞平成15年3月18日

 
   
 
[ LAST UPDATE Wed, 2007-03-07 13:40 ]
Copyright (C) 2008 NATURAL ENERGY INSTITUTE Inc. All rights reserved.